その他いろいろ

皆様こんばんは。

私、このホームページを管理しておりますホームページの”中の人”です。

トップページからこの興味も関心もそそられないページタイトル「その他いろいろ」に足をお運び頂き深く御礼申し上げます。以下”第1話”にて述べておりますが、このページは簡単に言えば私”中の人”が主に美術部の活動についてひっそりと書き連ねていくというページなのであります。ご多忙だとは存じますが、来たる暇な刹那に覗いて頂けると幸いです。

私”中の人”の主観のみで書かれていますが、あしからず…

第3話 New
 前回の更新が5月…。もう夏を飛ばして秋ですよ。色々すっ飛ばして秋ですよ。だのにまだ春休みの話が終わっていないという…。なんか中学の社会の先生の気持ちが分かる今日この頃。久しぶりの更新だというのにネガティブな感じになってしまいました。まずは皆さんに久闊を叙そう。

 待っていないかもしれませんが、お待たせしました”中の人”です。私自身、前回どこまで話したかよく覚えていませんが、トロスト区の防衛話から一気にこの物語は佳境に入ることと存じます。某”新劇場版”並みに公開が遅れた春休み編最終章、お付き合い願います。

 買い出しから帰って来た一行はトロスト区にカメムシがわいているのを確認したが、即決戦とはならなかった。なぜなら我らは非運動ポケモンであり、そのHPの上限値はかなり小さい。この日の買い出しにより某ポケモンゲームで例えるならば我らのHPゲージの色は黄色から赤に変わろうとしていた。こんな状態でジム戦に挑戦する奴がいようか、いやいまい。もし挑戦しようものならすぐに目の前が真っ暗になり、カメムシ相手に賞金をいくらか払い、ポケモンセンターに直行することになるだろう。よってこの日は各自帰宅し、ジム戦に備えて英気養った。

 翌日集まると、まず部室にある荷物や家具を全て外に出した。すると、窓際にある漫画本を収めていた4段のカラーボックスの下はもの凄いカビに浸食されているではないか。知らぬ間に我らが部室にネザーゲートができていたのだ。さらにこのカラーボックスに収めてたあの手塚治虫の名作”ブッタ”もカビにやられているではないかいな。仏までも浸食するカビの生命力、見習いたい…。部室内の家具等をほとんど外に出して、床に敷いていたタイルも剝がすと3人で作業を分担した。アッカーマン率いるカメムシ調査兵団(団員2名)は、カメムシの侵入口である窓を中と外からはさみうちで退治する手はずに、私”中の人”は仏をも浸食した部屋の隅に広がるカビの退治を請け負った。カビの処理では当然、しゃがんで顔をカビの前に持ってくるのだがこれが”あー、今カビ吸ってるんだな”って感じがしてとても気持ち悪かった。某ウィルスより有害なのではないかとまで感じた。カメムシ退治の方は、窓に絡まるツタ植物をむし取ることによって新たなカメムシの侵入を防いだようだ。それでも既に侵入したカメムシの処理に部室内はカメムシ臭で充満、ファブリーズの科学の力との一騎討ちという全くそそられない戦いを繰り広げた。

 カメムシとカビの処理がひと段落したところで、カビに浸食されたカラーボックスと床に敷くタイルを買い換えたいという話になった。そこで私”中の人”は他の部員と一緒に買い出しに出かけた。”ブッタ”をカビさせた罰だろうか、この買い出しに四苦八苦いや七難八苦することになった。まずタイルは近くのホームセンターで買ったのだが自転車の籠に乗らず素手で持って帰ることに。しかしこのタイルたち、そこまで重くはないが大きくて持ちづらくおまけ滑りやすく運びにくい。自分の全人生における握力を使い切って持って帰ってきた。次に近くの中古家具店でカラーボックスを購入。勿論車はないので2人がかり持って運んだ。ちなみに近くって言ってるけど、歩くとそこそこあるんですよ。買って帰るともう1つカラーボックスが欲しいという話に。そこになんと車を持っている部員がたまたま現れた。むべなるかな、ヒーローは忘れた頃にやって来るというのはどうやら本当のようだ。その人の車に乗せてもらって次は少し離れた中古家具店に。ちなみに私が買い出しに行っている間他の人は部室の雑巾がけやタイル張りをやってくれていたことはお忘れなく。家具が揃って新品のタイルになって部室は一新、ついでだからと座布団も近くのコインランドリーで洗濯した。よって今の部室は八面玲瓏、面向不背、ここ数年で一番綺麗なのである。なのに、コロナのせいでなかなか使えない…。残念至極なり。

 何はともあれこれで部室の清掃話は終わりです。今回は話が長い割に面白味に欠ける感じになったので個人的に不服ではありますが笑。

 これで春休み編はお終いという気分で筆を走らせていたら、まだ看板を作る話をしていませんでしたね。では次回のタイトルは”誰でもできる!?即席看板作り講座”とでもしましょうか。
日の入りが早くなってきましたね。秋の夜長はセンチメンタルな季節といいますが本当なのでしょうか。センチメンタルな気分になったら部会に遊びに来て見て下さい。あ、私が更新できていないなか部会の様子を紹介してくださった部員Aさんには感謝を示します、ありがとう!

それでは今日はこの辺りでお暇しましょう…。

Wrote on September 16th, 2021.

おまけの小噺
皆さんこんばんは、”中の人”です。

 「ゴールデンウイーク」
 それは祝日という名のオアシスが存在しない6月に入る前の神の恵み。旅人たちはこのオアシスでゆったりと休息をとって砂漠の6月を旅するのである。しかしその耽美な響きとは裏腹に私のGWには1つ問題があった…。その名は”レポート”。

GW前日、パソコンの前に座った私はこのレポートを進めようとパソコンを開こうとした。しかし身体が動かない…。
「逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ…。」
と自分を言い聞かせ決死の覚悟でパソコンを開いたのである。この瞬間から私の”対レポート・ヤシマ作戦”が始まったのである。
 敵の使徒は3体。1体はそうでもないが残り2対はかなり手ごわそうだった。使徒は着実に〆切に向かっており、放置すればサードインパクトは免れない…。私の脳内NERVはこう指示した。

「パソコンの主電源を起動、Word及びExcelの動作確認!」
「主電源起動、バッテリー残量97%、Word及びExcelの出力も異常ありません。いつでも出動できます!」
「PC初号機発進!」
「...使徒のコア解析不明、Word及びExcelのN²兵器も無力化されます!」
「……もっとまともな参考文献はないのか…!」
・・・

こうして使徒と私の長きに渡る戦いが昼夜を問わず行われたのであった…。

 これが私の”新”劇場版であり、更新がご無沙汰になった言い訳であります。今こうして私が無事にこの話を書いているということはなんとかサードインパクトから世界を救ったからなのです。

 話が長いですね笑。前回の話もそうですが私の話が長いのは無駄に脚色を施すからであります。そして最近、その脚色が話を分かりにくくしているのではないかと心配になっていたのですが…。まあこの世に分かりやすい大学の教科書がないように私の話も分かりにくいのであります。
 ということでまだ第3話を作っていません。第3話が一体どうなるか私にも分かりません。全米が震撼するぐらいの話にはしようと思っているのですが…。

 今回はおまけの小噺につきここまでということで…。 あ、使徒発見…

Wrote on May 7th, 2021.

第2話
 前回の更新から約1週間半、まずまずのペースではないのでしょうか…。この1週間は私にとってなかなかのヘビー級チャンピオンだったようで、私の中の愉快適悦な心は今頃ブラジルあたりでサンバに勤しみ当分帰ってくる気配はなさそうです。毎日投稿されるYoutuberやTikTokerの方々には頭が上がらない今日この頃でございます。

 さて本日の話ですが前回の予告通り、春休みに行ったある大きな活動のことでございます。前回同様、足を崩してゆるーく読んで頂きたく存じます。

 「…ブー、ブブッ!…」
 それは2月の中旬のことでありました。烈火のごとくやって来た怒涛のテスト&レポート期間を乗り切り全身の力が抜けきったある日の昼下がり、スマホのマナーモードがなった。通知には事務からの課外活動再開のメールが…。その通知は私たちを驚喜させるには十分すぎる通知であり、そのとき私たちはこの先に待ち受ける長く壮絶な旅と迫りくる数々の敵、ひそかに我々の足もとを浸食してくる闇の存在をまだ誰も知らなかった…。

 読者の心を掴む物語の冒頭としてはいいんじゃないんでしょうか笑。え、だめ?噓は言っていませんので笑。

 さて活動再開メールが来た私たちは活動再開届というものを事務に提出し、認可が下りるのを待つことに。いつだったかこの皺少なき私の脳が覚えている訳もなく…、たぶん3月下旬ぐらいだったかな、活動許可がおりました。そこで前々から部全体で考えていたのですが、入学式後の新入生用の勧誘看板を作ろうということになったのでございます。これは昨年の12月頃に考え始め、全て自作で作ろうということに。看板の本体となる木材は12月中に部長と買い出しに…。いやーホームセンターって面白いものですね。全く買い物が進みません。とにかく近くのナフコで木材を買い、いろいろ苦労して部室で切って打って本体完成。もう我が子のようでした。

……がこの3月中旬まで部室に放置されており、もはやネグレクト状態。我が子を立派な看板にするべく立ち上がった勇者が3人。クエストの内容は看板用のアクリル絵の具と木材の防腐剤を入手すること。これは近くのナフコには無かったので光の森の先のハンズマンまで遠征をすることに。竜田口駅から三里木駅まで”そらをとぶ”で30分。三里木駅から目的地まではマップ上では近くに感じたが実際には遠く、スライムもゴーレムも出てこない幹線道路をただひたすら歩き遂にたどり着いたハンズマン。しかし入り口に待ち受けていたのは様々種類の観葉植物たち! それに心奪われる勇者たち…。なかなか店内に入れません。

「くそっ…これは魔王より手ごわいぜ」

後ろ髪はガンガンに引っ張られながらも観葉植物コーナーを後にした一行はようやく店内に。そこで目にしたのは1階から3階まで所狭しに並べられた工具類やインテリア用品たち!これは散策をせずにはいられないと赤マントに飛び込むスペイン闘牛のように1階から3階まで散策。1時間ほど見て回ってようやく本題の防腐剤コーナーへ。防腐剤と一口に言えどもいろいろあって悩みながらも1つを選択。次に看板用のアクリル絵の具コーナー。しかし一行は猪突猛進をモットーに看板デザインも決めずにやって来てしまったため、どの色を買えばいいのやら…。すると隊長が陳列棚に置いてあったオパール色に心を奪われたご様子。そこで一行は先に好きな色を買って色縛りでデザインをすることに。色縛りで描くから好きな色をバンバン買えばいいのに、無意識に逆算して買う色を考えてしまう一行(こういう所は真面目なのです)。”あーでもない、こーでもない”と国会予算審議委員会並みの討論の末選ばれたスタメンメンバーは”オパール”、”イエローグリーン”、”瑠璃色”、”青”、”ホワイト”の5色。あとは自前の絵の具でどうにかなるだろう…。

 こうしてクエストをクリアした一行は部室に向かうことに。朝10:00に出発してもう16:00ですよ。我ら運動をしない勇者たちは疲労困憊、満身創痍、意気消沈の三拍子。何とか帰ってきて部室を開けると、約1年放棄したかいあってぐちゃぐちゃのホコリヤバしという状況。とりあえず換気をせねばと窓を開けようとするとそこにはなんとカメムシが数匹侵入しているではないか……!。

窓という名のウォールマリアを乗り越え我らのトロスト区に侵入してきたヤツら…。
”ヤツらを駆逐してやる…!”と立ち上がった1人のアッカーマン…。
ヤツらと美術部アッカーマンとの長きに渡る戦いの火蓋が、今切って落とされたのだった……。

                              To be continued…

Wrote on April 25th, 2021.

第1話
 いいタイトル名が思い浮かばず「とりあえず”その他”ぐらいにしとくか~」というゆっるーい結論にたどり着きました。言い訳はさておき、このページは美術部の普段の活動やいろんなことをつれづれなるままにそこはかとなくなく書きつくろうというHPの中の人の道楽とも言えるページなのです。非定期になると思いますが、なるべく定期的に更新していく所存ですので、ゆるーく見て頂ければ恐悦至極なりというものです。(ページタイトルはいい名前が思い付き次第変更します笑)

あ、こんな冗長な文章を書いている場合ではありませんでした。

新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます!

いやーめでたい!

コロナ禍ですが、噂によると大学も1年生の講義はなるべく対面を心がけるそうです。あくまで噂なので信用しないでくださいね(重要)。でももしそうなら制限はありますが、大学生活を楽しんで欲しいものです。

大学生活を楽しむにはどうしたらいいのか!? (唐突な問題提起!)

部活やサークルに入ることをお勧めします!大学って普通に生活してたら自分の学部学科の人以外とはなかなか交流する機会がないんですよねー。それくらい学部学科の違いって大きいんですよ。そこで部活やサークルに入れば、文系理系関わらずいろんな人と友人になれます!(←個々のコミュニケーション能力の大きさについては考えないとする)。趣味嗜好の合う人がいるかも?なのです。

今これを読んで「サークル入ってみたい」と思ったそこの紳士淑女の皆さん!

“美術部”どうでしょうか?

「自分今まで絵なんてほとんど描いたことないっす」という方々も何も問題ありません。私たちは皆さんを歓迎します!画材も自由、絵に限らず立体作品でも構いません!

まあ「今すぐ入れ」っていう話では全然ないので、気が向いたら見学してみるでも全然OKです。美術部はTwitterもやっていますので興味ある人はDMください。Twitterアカウントを持っていないという私みたいな人は質問箱もやっているのでどうぞご利用ください。あ、新入生だけじゃなくて在学生の入部も大歓迎です。別に4月だけじゃなくて年中新入部員募集してます。その他詳しいことはTwitterの方に書いてあったと思います。

とりあえず今回は新入部員勧誘の広告文でした。途中悪徳商法っぽい文になりましたが、美術部はクリーンでゆるーい部活です。

次は美術部の活動について書こうかなー。春休みに一つ、いや二つ大きな?活動をしたんですよ…。まあその話は次の機会に。近々書くと思います。ではでは…

(これ一体何人読んでくれるんだろ…)

(自分の独り言になるのははずかしー///)

Wrote on April 14th, 2021.